HOME > サイ ト・マップ > カル チャー > フランスの治安/注意点




1−レストラン、喫茶店では
2−ホテル
3−リョンの治安
4−交通機関
5−道路を歩く
6−その他
7−結論として




1−レストラン、喫茶店では:

★ お店、レストラン、喫茶店等に入ると、店員またはウェイターさんにフランス語で 挨拶した方がいいです。普通は Bonjour と言います。日本人のように何も言わなかったら、大変失礼です。
店員とのアイコンタクトも大事です。

★ 日本での食事は一つのテーブルにたくさんのお皿が並べられて、それらをシェアーすることが習慣ですが、フランスでは一人一皿を注文することが基本で す。少しのマナーの違いですが、知っていると、レストランで恥ずかしい思いをしなくてもいいかもしれませんね!

★ レストランで注文してから、食べるまで30分ほどかかると思います。食べる時、次のお皿はすぐに運ばれませんので、ゆっくりと食べて下さい。普通は昼 食、夕食は1時間〜2時間ぐらいかかります。

★ フランスではチップが必要ではありません。高級レストランの場合は約10パーセントのチップはお勘定にすでに入っています。喫茶店ではサービスが非常 に良かった時だけ、チップを渡しても構いません。

★ レストラン、喫茶店などで、大きなげっぷを絶対出さないで下さい。ヨーロッパでは大変失礼な行動です。

★ テーブルで座ったまま、お勘定を払います。


2−ホテル:

★ 航空券とパスポートはホテルの受付に預けて下さい。街を歩 く時、パスポートのコピーだけ持っていって下さい。

★ 毎朝、ベッド・メイキングのためにチップを置かなくてもいいです。しかし、気持ちとして宿泊最後の朝にチップを置きましょう。


3−リョンの治安:

★ フランスに来る前、日本の外務省からの海外安全、最新情報  (フランス、パリ等)をご確認下さい。

★ やっぱり、ヨーロッパは日本ではありません。都会の中心と観光地の治安は 悪くないと思いますが、私の感覚と皆さん日本人の感覚は違うかもしれません。治安に少し不安な方は現地のガイドがいつも同行しますので、ご安心下さい。

セキュリティベルトを使った方がいいです。買うだけで十分ではありませんよ。フランスに到着する時に、ご利用 下さい。

★ 言うまでもなく、スリは多いです。ジプシーの乞食もいます。ジプシーに出会った場合は一番大事なのは目を合わさない事です。見ないふりをして下さい。 スリに会わないように、人の前で貴重品を取り出さないで下さい。
北アフリカの人たちが目立つと思いますが、気にしないで下さい。

★ ハンドバッグも持っていかないようにして下さい。ハンカチ、カメラ、地図の入っている小さなリュックサックで十分でしょう。レストラン、喫茶店で休憩 する時、このリュックサックを地面に置かないで下さい。机にも置かないで下さい。椅子の背もたれに掛けないで下さい。じゃあ、どこに置いたらいいでしょう か? 膝の上が一番いい場所だと思います。それか、私が旅行する時、よくするのは足元にリュックを置いて、椅子の足をリュックの紐に通しておきます。

★ 安全のために、皆さん宝石を家に置いて来て下さい。一週間宝物を持たないようにしましょう。

★ 一人行動を避けた方がいいと思います。


4−交通機関:

★ 地下鉄は日本のように車掌が乗車していません。そして、各駅でドアが20秒しか開きま せん。ゆっくりした人はホームに残されます。この場合はホームに残った方は次の地下鉄に乗って下さい。地下鉄に乗った人は次の駅で降りて下さい。次の地下 鉄、つまり友達が乗っている地下鉄に再び乗って下さい。

★ 地下鉄、電車に乗る前に切符を機械に通して番号があるのを確認して下さい。しないと違反になります。バス、路面電車の場合は乗物の中で、同じようにし て下さい。

★ 地下鉄、バス、特急で寝ないで下さい。交通機関に乗る際、特に地下鉄で、リュックは背負わないで下さい。

★ バス、地下鉄、電車に乗る前に、下りる人を優先して下さい。


5−道路を歩く:

★ 道路を歩く時には常に注意するのが当たり前な事です。

★ リョン旧市街には歩行者優先道路が多いです。ヨーロッパの町を訪ねる時、自分の足は一番便利な方法です。ですから、私達は毎日4〜5キロぐらい歩 くと思います。テニスショーズなどの楽な靴をお勧めします。5キロを歩けない方は、心配しないで下さい。ベンチは多いですよ!

★ フランスでは車が道路の右を走ります。日本の反対ですので、道を渡る時に、十分注意して下さい。道路交通法で歩行者はいつでも、どこでも優先ですが、 実際は反対だと思います。歩行者は決して優先ではないと考えて下さい。ところで、自転車が歩道を走るのは違反です。

★ 横断歩道で、信号が青に変わっても左右を確認し、飛び出してくる車がないと、分かった時点で、横断して下さい。また、信号が点滅し始めると、 必ず立ち止まって、次に青になるまで、待って下さい。

★ 大勢の前で財布を出さないで下さい。必要でしたら、十分気を付けて下さい。

★ 失礼ですので、歩く時には、足を引きずって歩かないで下さい。


6−その他:

★ フランスの公衆電話は壊れている物もあります。もし利用する場合 は、始めに受話器を取り、ブーという発信音を確認してから、お金を入れて下さい。

★ フランスでは、偽物が多いため、500ユーロと200ユーロのお札は使えません。日本で両替する時、大きな金額のお札を断って下さい。

★ 日曜日と祭日は多くのお店とレストランは閉まっています。

★ フランスの水道を飲む事が出来ますが、ご希望でしたら、スーパーでミネラルウォーターを毎日買っても構いません。

★ 公衆トイレはあまりありません。地下鉄の駅、ショッピングセンターにはお手洗いはないと思います。ですから、レストラン、喫茶店、美術館を出る前にト イレに行った方がいいです。ガイドは公衆トイレを知っていますので、行きたい時、声をかけて下さい。

★ フランスでは消費税は大体値段に入っています。

★ フランスのテレビのスタンダードは SECAM ですから、ビデオを買っても日本では見られません。

★ フランスの電圧は 220 ボルト、周波数 50Hz ですので、日本の電気器具はそのまま使えません。ご利用をしたいお客様は日本で変圧器をお買い求め下さい。

プラグタイプ:
Cタイプ


★ 多いですから、犬のフンに注意して下さい。左足で踏んだら悪くない(ラッキーの意味ですが)右足だったら、ちょっと残念です。


7−結論として:

★ 失敗したら、笑顔が全世界で通じる事を忘れないで 下さい...

★ つまり日本でしないことは外国でもしないで下さい。







パリ、危険な地区、安全性




HOME > サイ ト・マップカ ルチャー > フランスの治安/注意点 ご連絡、お問い合わせ

Copyright (C) 2008 - Lyon Kankou - All rights reserved