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夏休み2002年
今年のゴールデンウィークに熱帯の国に行ったので、夏の休暇には山に行きたかったんです。 それに、2週間だけでも大阪の蒸し暑い夏を是非避けたかったです。東南アジアの山々はそんなに高くないですから、一年中雪があるカナディアン・ロッキーに しました。ずっと前からカナダに行きたかったんですが、機会がなかったので、カナダに行ったのはこれが初めてでした。 フランスからカナダの東海岸のケベックシティ等に行くと7時間かかりますが、ヨーロッパからカナダの西海岸は非常に遠いです(少なくとも14時間かかると思います)。日本からカナダの西海岸はそれほどでもないです。 関西空港に行く時、いつもJRを利用する。バスより便利だと思うから。旅行の前の週、いつもインターネットで 電車の時刻表を調べる。 でも飛行機の出発時間が早くても遅くても間違いなく僕は京橋駅に着くのが遅すぎる!(仕事の時、電車に乗り遅れないのに、なぜ関空に行く度に乗り遅れるか な?)。相変わらず、今回も電車に間に合わなかった!2分間に合わなかった。でもね、僕は賢いよ!その電車に間に合わなかったら、内環状線ではなくて、外 環の電車に乗ったら、天王寺で、関空快速に乗れる!京橋から大阪方面へ回ると21分ぐらいかかる。京橋から鶴橋の方へ回ると13分ぐらいしかかからない。 天王寺で、元々乗るはずだった関空快速に乗れてよかった! 最近、飛行機に乗る時、いつもチェックインカウンターで「非常口の側の座席空いていませんか?」と聞く。大体、空いている!今回もラッキーだった。普通の 座席より非常口の側の座席の方が広い。足元のスペースは全然違う。大阪からバンクーバーまでのフライトは8時間半かかった。短く感じた。バンクーバー空港 で乗り換えて、カルガリーまでは1時間かかった。カルガリー行きの飛行機に乗った時、また非常口の側の座席に座った。実際は僕が飛行機に入った時、その席 に日本人の女性が座っていた。安全確保のために、美人のフライト・アテンダントは日本人に「Do you speak English ?」と聞いたけど「No」と答えられた。僕に「Would you mind changing seats with the Japanese lady, Sir ?」。英語が出来ないと非常口の側の座席に座れないんですよ。日本人は途方にくれた様子で、私たちを見た。その時僕は日本語で説明してあげた。フライト・ アテンダントもびっくりして、二人とも「あなたが日本語が出来て、よかった。ありがとう」。その日本人の女性は名古屋に住んでいてその娘さんは2年前から フランスのパリでケーキの勉強をしているらしい。世界は小さい! カナダに行く前にインターネットで様々なホーム・ページを調べたり、寝屋川市立図書館で本を借りたりした。カナダのバンフ、レイク・ルイズ、ジャスパーは とてもきれいだけど、有名なので夏は混んでいるんじゃないかと思って、結局アルバータ州のカルガリーの南にある国立公園にした。 午後5時ごろ、カルガリーに到着した。カルガリーで一泊して、翌日の朝5時に起きて、タクシーでバス・ターミナルに行った。Pincher Creek 行きのバスは6時半に出発した。カルガリーのダウンタウンはあまり見なかったけど、後悔しなかった。アメリカっぽい都会だと思う。広い道路、高いビル、車 の音…興味があまりない。 ウォータートン国立公園まで Greyhound Bus の直行バスはない。まず、ピンチャークリークに行って、乗り換えて、また1時間バスに乗らなければならない。バスは一日に2台しかない。 Pincher Creek までの行程は4時間弱かかった。僕は日本人ではないのに、途中で道、車、家、庭の広さにびっくりした。カナダの土地は広いよ! それに、9年前に西アメリカを回っていた時、いつも Wal-Mart, Sears, Safeway スーパーへ買い物に行っていた。今回の旅行でも、通り過ぎた各町で、そのよく行っていたスーパーをたくさん見た:北アメリカ大陸のどこにでもあるんだ!懐かしかった! Pincher Creek に着いたら、Waterton 国立公園までのバスはどこで乗ったらいいか?と聞くと、皆「バスはないよ!」と答えた。へえ、ないの?!家でインターネットで調べた時、時刻表まで見たよ! 去年までバス・サービスはあったらしいけど、今はもうない。どうしよう? 方法は一つしかない!ヒッチハイクで行くぞ!ガソリンスタンドの人に道を聞いて、町のはずれの言われた場所に行った。一台の車が止まってくれるまで2時間 も待った!晴れていた日だったから、別に問題ではなかったけど... Pincher Creek から Waterton 国立公園まで45分ぐらいかかる。夏休みに行く家族は多かったが、両親、子供、荷物で車がいっぱい!止まってくれた人はビジネスマンみたいな人で、仕事の ために週に2回国立公園に行くそうだ。ユース・ホステルの玄関まで送ってくれた。 東南アジアの国々と比べるとカナダは物価が高い国だ。最近1カナディアン・ドルは75円ぐらい。今度の旅行で、ホテルに泊まるのは無理だと思って、ユー ス・ホステルにした。ウォータートン国立公園を選んだ時、ユースがある事は決め手になった。ウォータートン国立公園のユースは大きくなくて、22人しか泊 まれない。よく考えてから、前もって予約した。インターネットでも予約出来るが、僕はインターネットで自分の VISA カードの番号を送るのが怖い。ファクスで予約した。 一週間 Waterton 国立公園に滞在した。ユース・ホステルはとてもよかった。広くて、清潔で、村の真中にある。一泊は1600円で、寝室は男女のまじった4人の部屋。ウォー タートン国立公園は大勢の人が来る観光地ではないから、村にあるホテルなど、そんなに多くない(少なくないけど…)、ウォータートン国立公園のユースを予 約してよかった。ほとんど毎晩満員だった。カナダ人が一番多かった。後はアメリカ人やイギリス人も結構いたよ。ところで、僕は英語圏の国に行くのが6年ぶ りだった。元々英語を話すのが好きで、毎日英語を話せて楽しかった。 オーストラリア、ニュージーランド、ニューカレドニアや南米にいた時、毎日ユース又はユースみたいなホテルに泊まっていたので、またユース・ホステルに泊まって、懐かしく感じた。皆友達、家族のようだ。ユースの雰囲気が大好きだ。 ちょっと驚いたのは皆一泊、二泊しか泊まらない事だ。え?日本人じゃないのに、なぜ皆そんなに早く次の目的地に行くかな?定年したイギリス人の夫婦と僕だけ3日以上の滞在だった。彼らは9か月前から北アメリカを回っている。いいなぁ! 僕は毎日ハイキングした。本当に景色が素晴らしかった。地球にある天国!山、湖、滝、急流、野生動物(リス、鹿、マーモット、鳥)など。新鮮な空気を吸っ て、汗をかいて、日本の事をすっかり忘れた!昼寝をしなかった。やっぱり、自然は素晴らしくて昼寝したら勿体無いなぁと思った。朝の10時ごろから、午後 の5〜6時まで、出かけていた。レストランに行かなかった。小さなスーパーで、パンとハムを買って、ハムサンドを毎日食べた:朝、昼、晩!スーパーのパン はとっても美味しかったので、他の食べ物を買う気がしなかった!ほんまに、おいしかった。 4日目の夜に雪が降った!朝、周りの山は真っ白だった。寒かった。でも、昼頃に空が晴れてきた。その日マウンテン・バイクを借りて長いサイクリングをした。気持ちよかった。 一週間国立公園に滞在した。我々の地球以外の所に行った気がした。時間が止まっているような気がした。それでユース・ホステルを出た時、念のために事務所の人に「今日、日曜日ですよね?」と聞いた。やっぱり、離れなければならない日だった。(涙) Greyhound バスの Pincher Creek の出発時間は3時25分だった。11時30分にヒッチハイクを始めたら、3時25分に Pincher Creek にいるに違いないと思った。間違っていた!国立公園を出るまでに3時間半かかった!その後、ピンチャークリークまで45分かかるから、3時40分にピン チャークリークに着いた。遅すぎた! 車を待っている間、何台かのキャンピング・カーを見た。本当に大きい!たまに後ろに車を牽引する。僕のアパートより、RV の方が大きい!嘘じゃないよ! ウォータートン国立公園を出た時、最初に止まってくれた車はパトカーだった! 「一人ですか?」、「どのぐらいカナダにいるんですか?」、「パスポートを見せてください」、「どこに行きますか?」などそっけない口調で聞かれた。結局警官はフレンドリーで、メイン道路まで送ってくれた。もう一人は30歳前後の女性で、とても古い車に乗せてくれた。 バスに間に合わなかったから、僕の計画を変えた。バスに乗らないで、カルガリーまでヒッチハイクで行こうと決めた。 その日、全部で4台の車に乗った。最後に、4年前からカナダに住んでいるイギリス人が乗せてくれた。僕たちは Fort Mac load まで、ずっと話して、会話が弾んだ。 Fort Mac load に着いたのは午後7時ごろだった。9時半まで空は明るいけど、ちょっと疲れていたし、朝の11時半からヒッチハイクしていたし、その日はここで さじを投げた。カルガリーまで行かなかった。残念だ! 今日から旅行の終わりまで、どこにも予約は全然していないから、泊まるのはカルガリーでもフォート・ マック・ロードでも、別に問題ではない。2軒のホテルに行って、部屋の値段を聞いて、38ドルの Motel に泊まった。 翌日朝10時40分の Greyhound bus に乗った。12時50分にカルガリーに着いて、バスに乗り換えて、13時出発のバスで午後2時前にカルガリー空港にぎりぎり着いた。 日本で Air Canada の航空券を買うと、カナダ国内線は無料になる。嬉しい!僕のバンクーバーからカルガリーまでの往復はサービスだから利用したかった。でも日本を出る前に予 約しなければならなかった。日程を決めるのは難しかった。いつカルガリーを出発するか随分考えたが、結局8月19日にした。 その日の夜、バンクーバー島のヴィクトリア市に泊まった。ユース・ホステルは町の中心にあるから便利だが、部屋に44人の男が泊まっている!ちょっと多すぎるなぁ!それに夜に隣の男はいびきをかいていた! ヴィクトリアの港はすっごくきれい。イギリスっぽい都会で、花がたくさんあって、古い建物のおかげで、ヨーロッパにいる気がした。それに、州議事堂の前で キルトを着ていた男性がバグパイプを演奏していた。僕は世界の伝統的な楽器が好きで(バグパイプ、パンの笛、琴など...)、彼の音楽を聞いて鳥肌が立っ た。港から見える夕暮れは素晴らしかった。ヴィクトリアは観光地で、ツーリストが多かった。お土産屋さんも多い。ヴィクトリアの港のエリアは気に入った。 ヴィクトリアは気に入ったが、ユースの部屋は大きすぎるので、次の朝ヴィクトリアを出た。予約がない時、いつも一泊ずつ払うから、気が変わったら、計画を簡単に変えられる。 ユースを出る前に、長い間日本人と話した。僕はその日本人が持っていた「地球の歩き方」を見て声をかけた。彼は金沢の人で9か月前からバンクーバーに住んでいる。 Gray Line バスで、ヴィクトリアの北にあるナナイモ市に行った。2時間かかった。もみの木の森は広くて、バスの窓からの景色はきれいだった。ところで、カナダは広い 国ですから、Lonely Planet は厚くて値段が高い。僕は2〜3ヶ所しか行かないから、今回 Lonely Planet を買う意味がないと思った。寝屋川市立図書館でガイド・ブックを借りて、カルガリー、バンクーバー、ヴィクトリアの地図をコピーした。でも、ナナイモの地 図を持ってなかった! 地図なしで、ナナイモ・ホステルを見つけるのは難しかったよ。バス・ターミナルから歩いて行った。陽射しが強かったのに...途中で4人の人に聞いて、ホ ステルに1回電話して、小さい町なのにホステルまで40分以上かかった。オーナーはフレンドリーで、地図を渡してくれて、町の面白い場所を教えてくれた。 すぐに、スーパーに行った。だって、お腹が空いていたんだ!かなり大きいスーパーだった。びっくりしたよ!子供のように、目を見開いて通路を歩いた。全部 買いたかった!チーズも、お肉も、ケーキも、缶詰も、果物も、全部美味しそうだった!全〜部買いたかった!カナダに住みたいなぁ! 日本のスーパーには食べたくなるような物がほとんどない。つけもの、変な魚、しょうゆをかけた料理、のり付いた煎餅など、など...スーパーの商品の4分の1ぐらい全然買いたくない。 でも、そこのスーパーは全部買いたかった! 結局、美味しいパン、ハム、フランスのチーズ、ネクタリン、ミネラルウォーターを買って、海の近くの公園に行って全部食べた。チーズは安くて美味しかったよ! 変な話をするけど、外国人は汗をよくかく。比べると日本人は汗をかかない。かかないから、日本では男性用デオドラントはない!ナナイモのスーパーで、色々 のデオドラントがあって、その中から4つ買ったよ!そう言えば、毎朝、カナダのユースで男性、皆デオドラントを使っていた。日本のユースに泊まった時、1 回も見なかったな。 海の側の散歩は楽しかった。湾はきれいだったし、そよ風が吹いていたし、きれいな夕暮れだった。僕はヨーロッパ人だけど日本に住んでいるのが長いから、欧 米の文化を忘れてしまったかな?散歩をした時、びっくりしたのは50代、60代の夫婦でも、手をつないで歩いている事だ。日本では見られないな! 9時半ごろ、ホステルに帰った。50代のオーナーとちょっと話して、「明日、島の西海岸のトフィノに行くつもりです。」と僕は言った。 すると彼女は「トフィノに行かないで!全然面白くない町よ。フロレス島に行った方がいいですよ。それにトフィノのユースはいつもいっぱいです。予約なしで、泊まれない。」 じゃあ、フロレス島に行くか? 夜に TV Room で、ビデオを見たり、部屋にいた人と話したりした。 オーナーに「12時25分のバスに乗りたい」と言った時、しかられた!「8時25分のバスに乗りなさい!お天気がいいし、景色をもっと長い間楽しめるし...」次の朝、しょうがなく8時半のバスに乗った... バスでトフィノまで4時間かかる。トフィノに着くや否や、パン屋さんでケーキを4つ買った。おいしかった。午後4時に、ウォーター・タクシーに乗った。前 の日、ナナイモのユースに泊まったアメリカ人にまた会った。彼も、ナナイモのホステルのオーナーにフロレス島のホステルを勧められた! フロレス島は小さい島で、家はあまりない。 ハッミング・バード・ホステルのオーナーは関東の日本人だ!ウォーター・タクシーが到着した時、ユキさんは僕たちを迎えに来た。海はすぐ側だ!広い部屋で、宿帳にサインした。以前来た日本人は皆、漢字で書いたから、僕も何気なく漢字で、僕の住所を書いて、アメリカ人に宿 帳を渡した。 5分後、部屋のドアが、こんこんとノックされた。ユキさんは「え?日本語が出来ますか?」 「はい、大阪に住んでいますので...」 「驚きました!」 その時から、ユキさんはいつも僕に日本語で話した。僕は関西弁で話した事もあるよ!次の日、ハイキングに行った。島の真中に、900メートルの山があっ て、森は全島に広がっている。森の中の道はいい状態で保護されてないから冒険みたいな散歩だった。森はグリーンで、とてもきれい。熊、狼はいるらしいけど 見なかった。でも蛇を8っぴき見たよ!鳥もリスもたくさん見た。 3時間森を歩いて、突然道はビーチに出る。長いビーチで、誰もいない!午後遅くまでビーチに座って、波の音を聞いた。やっぱり、この天国の島にいると落ち着く。 残念ながら、もうすぐ僕の夏休みは終わる(涙)。次の日、アメリカ人と一緒にウォーター・タクシーに乗って、彼の車でナナイモまで送ってもらった。ナナイ モでフェリーに乗った。夕方、バンクーバーに着いた。大きい都会だから、あまり好きではない。旅行中、出来るだけ都会にいないようにするけど国際空港は田 舎にない!泊まったホステルは:ダウンタウンのキャンビーホステル。 8月24日(土)、朝9時ホステルを出て、市バスで空港まで行った。運賃は2ドルだ!シャトルバスなら13ドルになる! 空港はいっぱい!チェックインするまで、約2時間かかった!飛行機はオーバーブッキングだったから、僕は席の番号がなかった。 「すぐに、ゲート C38 に行ってください!そこで、席番号を貰ってください。」慌てて、セキュリティー・チェックを通って、ゲートC38 に行った。着いた時僕の名前は呼ばれていた。 「ミスターブラン、ミスターブラン...」 遅れていた人は非常に多かった。チェックインするために、2時間も必要だと考えていた人はいないだろう。結局1時間遅れて離陸したが、ビジネスクラスに乗せてくれた!ワァー!嬉しい! 座席は非常に広くて、僕のために窓が3つあって、きれいな皿でサービスされた食事も素晴らしかった。チーズも、ケーキも多かった。カナダの旅行は素晴らしかった上に、初めてビジネスクラスに乗って、本当に想像以上で旅行の全体はうまく行った。 今回で、関西空港を利用したのは22回になる。僕にとって世界で一番使った空港になった。 大阪では蒸し暑い日はまだ終わってないなぁ。 夜7時に家(キャンピング・カーより狭い家...)に帰った。冷蔵庫はからっぽだったから、すぐに Mandai スーパーに行った。 ショックだった。 Mandai に行く途中で、車は歩行者のために止まらなかった。カナダで、道路のわきで地図を調べても、車は必ず止まってくれた(僕は特に道を渡りたくなかったけど、車が止まってくれたので、渡った!) Mandai で50代の女性二人が、僕の膝に買い物篭をぶつけた。「ごめんなさい」と言わなかったし、申し訳ないという様子も全然なかった。人に買い物篭をぶつけるのは当たり前の事かな? カナダでは、皆いつも小さな事でも「ごめんなさい」とすぐ言う。 日本で、していない事は男性が女性にドアを開けてあげる事。カナダでは男性が男性のために、女性が女性のためにドアを開けてあげる事がある。つまり皆、他 人のためにドアを開ける。そうした方がいいじゃない?なぜ日本人はしないの?僕は日本に来た時、いつも僕の後ろにいる女性のためにドアを開けたまま待って いた。大半の女性は「ありがとう」と言わない!文化の違いと関係ないだろう!当たり前の事なのに、「ありがとう」と言わない!大半の女性は何も言わないか ら、最近僕はドアを開けたままにしない。 僕は外国人の顔をしているから、海外に行く時、日本人のようにドアを開けたままにしなかったら、粗野な男とみなされるよ!次の人の鼻にドアを当てないようにドアを開けなければならない事をすぐに思い出すのは大変だ! 最後に、レジの若い女の子は僕の目を見て話す事はなかった。一回も!一秒も!すごくいや。僕はロボットみたいな声で「いっらしゃいませ」って言われたくない。笑顔が見たい。 カナダで、お店に入るといつもお店の人は笑顔で「Hi !」と言ってくれる。雰囲気は全然違う。 この旅行記を書くのは、日本に帰ってから2週間になるので、こいう事にはもう慣れているが、帰ったすぐ後の週、僕はダウンしていた。カルチャー・ショックではなくて、カルチャー・ストレスになるよ! カナダの旅行は非常に楽しかったです。お天気は毎日よかったですし、たくさんの人と出会ったり、英語を話したり、ハイキングしたり、ハムサンドを食べたり(笑)しました。ユース・ホステルの雰囲気は本当にいいです。 |

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